二次会代行お役立ちコラム

結婚式の二次会の幹事を代行してくれる業者8選

結婚式の準備が進んできたら、次は二次会の検討を始めましょう。そのためには、やっぱりプロにお任せするのが一番です。結婚式の二次会の幹事を代行してくれる業者は、ここ数年急速に増えてきました。二次会業者はいったいどんなことをしてくれるのでしょうか?
どの業者を選べばよいのでしょうか?

人気の業者8社を紹介していきますので、参考にして思い出に残る二次会を実現させていきましょう!

二次会の代行業者に頼むメリット

結婚式の二次会は、新郎新婦の親しい友人などが幹事を引き受け、会場選びから当日の受付まで担当してくれることが多いようです。

でも実のところ、幹事を引き受けた側はかなりの負担になるので、ネガティブな意見も多く聞かれています。休日や仕事帰りに打ち合わせを重ねなくてはいけないのですから、負担に感じるのも当然です。また、お願いする側も「本当はこれもお願いしたいけど、これ以上負担をかけられない」など、仲の良い友人であっても言いにくいこともありますよね。

そこで利用したいのが、結婚式の二次会を請け負う業者です。会場選びから当日のオペレーションまで、すべて安心してお任せできます。結婚式の準備だけで精一杯という新郎新婦にとって、時間も労力も節約できるのは大きなメリットです。

業者は二次会のプロですから、理想を最優先しスピーディーに対応してくれます。また、仕事として関わってくれるので、新郎新婦の希望を余すことなく伝えられます。大切な友人にも二次会を楽しんで欲しい!そんな新郎新婦には二次会の代行業者が絶対おすすめです。

二次会代行業者の主な役割

代行業者に依頼すれば、結婚式の二次会を丸ごとお任せできるので、新郎新婦の友人が幹事になる必要がありません。業者はプロですから、新郎新婦ごとに合った二次会をプランニングしてくれます。

具体的には、会場の装飾、パーティの企画運営、衣装の手配、景品の準備や当日の音響、司会や受付、精算などをすべて担当してくれます。会場選びも、豊富な提携会場から無料で下見からさせてくれる業者がほとんどのようです。司会者やプロのカメラマン、プロのヘアメイクが担当してくれるところも少なくありません。ビジネスとして依頼できるので、希望を叶えやすいですし、打ち合わせの回数も少なくて済みます。

二次会代行業者の最大の役割は、新郎新婦を含めたすべての参加者が楽しい時間を過ごせるようにすることなのです。

2次会ワールド

2次会ワールドは銀座にサロンがあり、提携会場も約400店ほどあります。

2次会ワールドの料金体系は、主にスタンダードプラン、フルパックプラン、1.5次会プランとなっています。フルパックプランにはプロのカメラマンなど二次会に必要なサービスのほとんどが含まれていますが、費用を抑えたい場合にはスタンダードプランでも十分満足できる内容になっています。

スタンダードプランは39800円+ゲスト人数×3600円(40名の場合)となります。キャンペーンを開催していることも多いので、チェックしてみましょう。

ワンダーパーティー東京

ワンダーパーティー東京は、ウェディングプロデュースの会社が展開する二次会の代行業者です。都心部に多くの提携会場があり、わかりやすい料金設定とプロのスタッフが評判となっています。

ワンダーパーティー東京を利用したゲストの平均会費は、男性ゲスト7000円~8000円、女性ゲスト6000円~7000円となっています。後日払いが可能なので、支払いに余裕を持つことができます。

ゲストにも衣装を無料で貸し出しており、フォトジェニックな雰囲気が作れると女性のゲストに大人気です。都会的でお洒落な二次会にしたいという新郎新婦からの評価が高い業者です。

2次会サポーターズ

2次会サポーターズは、関東最大級の二次会代行業者で、新宿、横浜、大宮に無料相談サロンがあります。首都圏を中心に1000を超す提携会場があり、選択肢では他社を圧倒しています。

大手ならではの腕力で、良心的な価格設定があり、価格重視のカップルに人気のようです。会場飲食代5000円+サービス料2500円~設定できるので、会費を7000円程度とする場合自己資金0円~開催可能です。二次会サポーターズは、経験豊富なスタッフが多く、安心して楽しめたという声が非常に多くなっています。

ノービック

ノービックは、大規模な二次会代行業者です。渋谷、横浜、名古屋、大阪、福岡にサロンを構え、新潟にはサテライト店があります。首都圏以外にも提携会場があるので、地方で二次会を検討しているカップルは必見です。

ノービックは、シチュエーションごとに選べるわかりやすい料金設定が好評です。基本料金は、プラン料金3万円+ゲスト会費となっており、食事のスタイルによって金額が変わってきます。40名以下の場合は料金が異なりますので注意が必要です。

圧倒的な実績数を誇る代行業者なので、安心してお任せすることができそうです。

プラチナウェディングスタイル

東京、神奈川、千葉、埼玉の首都圏エリアをメインとする二次会プロデュース会社です。約600もの会場から選ぶことができ、青山にサロンがあります。会場飲食代は4000円~6000円程度となっており、50名で3200円程度~となります。

ドレスのレンタルなどさまざまなオプションが用意されていますが、別途料金がかかります。ウェディングケーキを無料で用意してくれるサービスが利用者に喜ばれています。

2次会ジェンヌ

2次会ジェンヌは、関東と東海地域で展開しており、提携会場数は約300会場ほどになります。池袋、日本橋、名古屋にサロンがあり、出張サービスは有料で行っています。

プロカメラマンの撮影とデータ、ドレスとタキシードのレンタル、余興の豪華景品込みの無料3大特典がついています。その他司会者などプランに含まれていて欲しいことは大体含まれているという、まさに丸投げOKの業者です。

当日精算になるパック会費は、6500円~設定でき、その他に有料のオプションをつけられます。

パトゥート

パトゥートは、東京23区、横浜、川崎エリアを中心に展開する業者です。対応エリア内なら打ち合わせの無料出張が可能です。

基本料金は、ゲストの数×サービス料で、プラン内のサービスに追加したり取り外したりすると金額に変動がでます。ゲスト80名の場合、1人あたりの会場飲食代4500円+サービス料2400円=6900円が支払い金額となります。

パトゥートは、「1日3組限定」のおもてなし重視の業者で、スタッフのプロ意識が高く、二次会当日まで安心して任せられると評判になっています。妥当な金額とプロの仕事に利用者の満足度が高い業者です。

アンフェスタ

アンフェスタは、PRイベントを手掛けるプロ集団による二次会代行業者です。首都圏に多くの提携会場があります。

料金は、基本プラン69800円に1人あたり会場飲食代5000円+サービス料3500円(50名の場合)がかかります。その他、衣装レンタルなどのオプションを追加するごとに料金が加算されます。

他社に比べるとやや高めの料金設定になっていますが、イベントのプロとしての対応が高評価で、参加者の満足度が高くなっています。内容を厳選し料金を抑えたライトプランも用意されています。

まとめ

代行業者は、二次会の準備にまで手が回らないという新郎新婦や海外挙式のカップルなどに多く利用されています。友人に幹事を依頼する必要もなくなるので、参加者全員にとって利用する価値があると言えそうです。

業者を選ぶ際は、基本プランの料金に何が含まれているかをしっかり把握しましょう。また、司会者や担当者との相性も大切ですから、数社を比較しながら進めるのがおすすめです。費用はできるだけ抑えたいものですが、理想の二次会を実現してくれる業者を選びたいですね。