二次会代行お役立ちコラム

結婚式二次会はこれで決まり!20代おすすめの服装

結婚式の服装は何となくわかるけれど、ドレスコードの無い二次会は何を着れば良いのか迷ってしまう。20代だと参加するのが初めてというケースもあるので、悩んでしまいがちです。これらのマナーやルールは一般的なものはもちろんの事、年齢や住んでいるエリアによっても違うので何も知らないでいると恥をかく可能性もあります。ここでは男女別におすすめの装いや気をつけたいポイント、マナーを公開しています。大人になるステップだと思って身につけて下さい。

初めての二次会でも恥をかかない為に

服装は当然ですが結婚式や二次会には様々なマナーがあり、学校の授業などで教えてくれるものではありません。例えば招待状の返送方法やご祝儀の渡し方は気にする人にとってはとても気になるマナーなので、知らずにいると常識知らずといわれるケースもあります。

ちなみに招待状の返信は到着したら出来るだけ早く返送するのがマナーで、出席の際は欠席を二重線で消して、御出席の御を同じく二重線で消して出席の部分に丸をつけます。正直、これに何の意味があるのか?そもそも御という漢字をつけなければ良いと思う方もいるでしょう。確かにマナーの大半は意味が無く、どうでも良いものばかりです。しかし守る事に意味があるので大人になる為のステップ、または知っておくべきポイントとして捉えると良いです。

二次会の会費は封筒に入れるのではなく袱紗に入れて、裸のままで渡すのがルールです。受付の時間を短縮するのが目的なので、封筒に入れて受付の方に迷惑をかけない様にして下さい。

見落としがち?男性が気をつけたいポイント

男性は女性に比べると身につける小物や、服装の幅が狭いので大きく失敗してしまう事はほとんどありません。それ故に外してしまうと目立つので、気をつけたい部分でもあります。

結婚式にはスーツで出席するのがベターですが、カラーはブラック・グレーや紺がベストです。色が似ているからといって時折ビジネススーツを着用している方もいますが、すぐに分かりますしお祝いの場には相応しくありません。式よりもカジュアルであるケースが多いですが、あまりにも砕けた場所でなければスーツのままが無難です。

当然ですが自分の身体にフィットしたものを着る、背中や肩周りにシワが無く清潔感のあるものを着用します。20代でオーダーメイドスーツを購入するのは大変かも知れませんが、既製品よりもスタイルが良く見えますしこなれ感が出るので周りと差がつきますので、余裕があるのならオーダーメイドで購入するのも良いです。

居酒屋などとてもカジュアルな場所で二次会をする場合は、スーツは不要ですがジャケットや襟のついたシャツは必須です。

ネクタイはどうする?小物や靴は?

結婚式と言えば白いネクタイのイメージがありますが、これは近しい親族、または親戚が着用するものなので、友人・知人として出席する場合はあまり良いとは言えません。とは言っても仕事で使う様なネクタイではパーティ感が無く、堅苦しい印象になるのもネックです。

そんな時はほどよくパーティ感があり明るめ、華やかな色や光沢のあるネクタイが向いています。砕けた感じを出したいのなら失礼にならない様なキャラクター物だったり、柄物だったりするとベストです。

胸元のポケットにチーフを入れる方はネクタイの色と合わせると統一感が出てオシャレです。靴や小物に関しては黒の革靴、バッグが無難です。ワンポイントがついていても問題はありませんが、あまり派手なものは失礼と見なされるケースもあるので気をつけて下さい。

当然殺生をイメージさせる毛皮や動物柄はNGですし、動きやすいからといって運動靴はもってのほかです。忘れがちですが、革靴は事前にクリームなどを塗って光沢を出しておくと清潔な印象になります。

人気ドレスの色と種類をピックアップ

20代の女性は他の年代には無いはつらつとしたオーラがあるので、明るい色のドレスやワンピースがよく似合います。但し白や白っぽく見える色は花嫁の色になるのでNGですし、男性と同じく毛皮や動物柄はマナー違反です。いくら脚に自信があるからといって生足はカジュアル過ぎますし、ヒールのあるパンプスを履くので靴擦れを起こす可能性もあるので必ずベージュ系のストッキングを着用して下さい。

20代におすすめのカラードレスと言えばネイビー・シャンパンゴールド・ピンクです。ネイビーは上品で落ち着きのある色なので、結婚式や二次会だけでは無く様々なシーンで活用されます。但しドレスだけでは暗いイメージになるので、小物やバッグ・アクセサリーで華やかにみせて下さい。シャンパンゴールドは明るい印象と上品なイメージを兼ね備えているだけでは無く、顔色を良く魅せてくれる効果もあります。アクセサリーは同じゴールド系で合わせると統一感が出ます。

ピンクはこの年代しか着られない色ですし、着用するだけで華やかです。ミニ丈が人気でヘアスタイルや小物を大人っぽくする事で、バランスが取れます。

昼・夜で装いを変えるのがマナー

女性は二次会が開催される時間によって装いを変えなければならないので、とても大変です。昼の場合は出来るだけ露出をせず、肩や腕が出る場合はストールなどでカバーして下さい。ドレス・ワンピースどちらも光沢の無い素材を着用するのがマナーで、どうしてもおしゃれを楽しみたいと言う場合はレースを使って透け感を楽しむと良いです。小物やアクセサリーに関しても光沢はタブーなのでビジューやスワロフスキーは避けてパールや、小ぶりなアクセサリーをチョイスして下さい。

反対に夜に開催される二次会はある程度の露出がマナーで、肩・腕が出ていても問題ありません。素材や小物に関しても光沢が重要になるので、昼よりも少しだけ目立つ服装を意識して下さい。但しあまりにも露出するのは下品ですし、お祝いの場にはふさわしくないので手袋やケープを持っていき臨機応変に対応して下さい。

男女別おすすめの服装を大公開

ドレスコードのある二次会だと、自分で考えなくても良いので楽ですが「カジュアルな格好で」と言われると正直迷ってしまいます。カジュアルと言っても私服で行く訳には行きませんし、スーツだと堅苦しい。

男性の場合はグレーや紺のジャケットに柔らかい素材のシャツ、チノパンだと硬くなり過ぎないです。会場によっては襟付きでなくても良いですが、全体的に清潔感のあるデートへ行く様な服装だと大きく失敗しません。

女性の場合はドレス、ワンピースがベターですが動きやすい装いで行く場合はパンツスタイルでも問題ありません。柔らかい素材を使ったワイドパンツは余所行き感を残しつつ、リラックスして着用出来るのでぴったりです。

小物に関しては同じで構いません。二次会では式よりも新郎新婦と距離が近く、関わりのあるゲストとコミュニケーションが取れる素敵な場所です。そんな会場にふさわしいマナーを知り、アナタの魅力をアップさせて下さい。

まとめ

20代になると友人・知人、会社関係の方の結婚式に招待される機会も増え、それに相応しい服装が要求されます。男女共に細かな取り決めがありますが、一般的なルールに従っていれば非難を浴びる事はありません。

動物柄や毛皮、生足に白っぽいコーディネイトは厳禁ですし、招待状の返送方法にも厳密なマナーがあります。これらを守っていけば常識外れと言われる心配もありませんし、自分自身の格式を高める事も出来ますので少しずつで構いませんので気をつけていきましょう。