二次会代行お役立ちコラム

結婚式の二次会でトラブル!その時幹事はどうする!?

結婚式は何事も無く終わっても、二次会も同じ様に終わるとは限りません。式でお酒を飲んでいたり、思わぬトラブルが生じたり気をつけるべきポイントが数多くあります。トラブルは2種類あり1つが人員的なものです。遅刻や急に二次会に参加する人数が増えたといったケースです。そしてもう一つが金銭的なもので、会費や参加へのキャンセルによる費用の負担がメインです。これらを出来るだけ防ぐ為の方法やステップを説明しています。

人員的なトラブルとは?

二次会で起きやすいトラブルといえば、人員的なものです。急に参加人数が減ったり増えたりすると、会場に伝えなければなりませんし料理や席を追加しなければならないので、金銭的な問題にも発展します。
またお酒を飲んでいる方が多く、ゲスト同士のトラブルが起きてしまう事もあります。まず参加人数に関しては予測が難しいですが、事前に数名の増減は念頭に置き対処方法を考えておきます。飛び入り参加の場合はこの席に配置する、少なくなった場合はこの席を統合するといった様に大まかでも構いません。
お酒に関するトラブルは信頼出来るゲストに相談して、対応してもらう様にお願いするのが良いです。他にもゲームの景品が余ったしまうケースも多いので、簡単に出来る即席ゲームを何通りか考えておくと、間を空ける事無くスムーズにプログラムが進行します。

お金に関するトラブルとは?

出来る限り避けて通りたい金銭的なトラブルですが、二次会の会場と幹事が連携を取れていない時に起こりやすくなります。キャンセルや追加が出た場合は「数名だしバレないかも。」と思わずに、逐一報告し指示を仰ぎます。時にはキャンセル料金が発生する事もあるので、参加人数はこまめに確認するのも良いです。
また景品を豪華にしたい為に会費を高くしてしまったり、二次会を取りまとめてくれた幹事にうまく配慮出来ず後になって関係がギスギスしてしまったりする事もあります。自分達をお祝いしてくれているという気持ちを忘れずに行動すれば、これらのトラブルは最小限になります。
また集めた会費は出来るだけゲストに還元出来る様に、プログラムを進行すれば多くの方に納得して頂けます。もちろんゲストにお礼や感謝の言葉を伝えるのも忘れない様にして下さい。

回避するのは入念な打ち合わせが必要

二次会の無用なトラブルを避けるには、新郎新婦と幹事で入念な打ち合わせをする必要があります。幹事にお任せといって丸投げしていると、プログラムが把握出来ないだけでは無く信頼も失ってしまいます。二次会を開始する時間や大まかなスケジュールを始めに、招待人数やどんな顔ぶれなのかを伝える事から始めます。
それを同時に二次会のコンセプトやスタイルを伝えておくと尚良いです。特に食事のスタイルは重要で着席のコース、ビュッフェなど様々なプランがあります。こちらの意見を伝えながら幹事の話にも耳を傾けるとトラブル回避に繋がります。
余興は盛り上がりにダイレクトに繋がるので、これらについて話し合うのも良いです。NG余興や時間配分、ゲームをするのであれば景品の有無もしっかりと話し合いお互いが納得した上でスケジュールを立てていく事が重要です。

まとめ

せっかく新郎新婦をお祝いしてくれる為に集まったのに、トラブルが発生してしまっては面白くありません。幹事とコミュニケーションを取りながらスケジュールを立て、お互いの意見を聞き入れながら予定を立てる事が重要です。
打ち合わせや招待人数やコンセプト、食事のスタイルなどを確認して下さい。人員的、金銭的なトラブルに関しては出来る限り事前に対策を練っておく事で、いざと言う時にスムーズに対応が出来ますので、合わせて話し合って下さい。