二次会代行お役立ちコラム

結婚式の二次会に欠かせないアイテム!景品を用意するときのポイントとは?

友人や知り合いのために、結婚式の二次会の幹事を引き受けたみなさん。準備は順調に進んでいますか?楽しい時間を生み出すゲームの景品選びで困っている人は必見。ラクして商品を選ぶ方法があります。先にゲストの人数と予算を出したら、メインの商品は何系が良いのか?下調べをしましょう。そこでメインになる商品をいくつか出して、さらにサブの商品で盛り上げるようにしたいものです。用意するにも商品の組み合わせが肝心なのですが、案外バランスを取るのは難しいようです。その悩みを解決してくれるのが、結婚式の二次会の幹事さんご用達、景品専門ショップです。ショップで用意されたセットはとくに便利でお得?内容を見てみましょう。

何系の景品が喜ばれるか下調べしよう

幹事さんが一番苦労するのが景品選びです。結婚式の二次会で用意する景品をどこで探しますか?また、どうやって下調べをしているのでしょうか。仲間に希望を取ると、好みがわかって良いのですが、尋ねた人数分だけどうしても品数が増えすぎてしまいます。リクエストの中身は二次会を開催する時期でも変わります。おまけに男女でも好みが違うので希望をまとめるはずが余計に悩む結果になって大変なことに。

商品を選ぶなら、最低でも1か月は欲しいところです。何系の商品が喜ばれるのか厳選するためには、下調べが大事です。メインで言うと、体験型のテーマパークチケット、金券のチケット類、普段に使えるお役立ち生活家電系という感じでしょうか。サブは選べるグルメ、キッチンツール、娯楽系のゲームなど。今挙げた商品はメインとサブだけでどれも結構な高額商品になりますが、その分当たったら喜ばれる内容でもあります。

商品の下調べをするなら、景品を専門に扱っているサイトを覗いてみましょう。どのサイトも似たような商品の組み合わせになっています。人気があるものはその商品を中心にサブになるものを組み合わせていることが多いので、あえて別のものを選ぶということもできます。予算の上限を考えて、何点の組み合わせができるかチェックしておいてください。メインの品が決まっているのだったら、単品の値段を知っておくことも大切です。最安値でいくらなのかわかると、景品の概算が出せます。商品に展示用パネルなどの小物が付いているものでは、差額から値段が予測できるのでほかのショップと比較するときに役立つはずです。

何系の商品がトレンドになっているのか、某ショッピングサイトを数か所見ておきましょう。売れ筋商品がリアルタイムで表示されています。テレビやラジオ、ネットニュースで話題になったものはわりと早くに検索ワードや売れ筋商品に反映されているので、探しやすいと思います。その中で予算内に収まり、みんなが喜びそうな商品があれば、チェックしておきます。商品名を控えるか、家電であれば型番を控えておくと良いでしょう。

結婚式の二次会では、料理とゲームの景品を楽しみにしている人が多いようです。幹事さんもゲストの好みを探すのは大変ですが、下調べを入念にすることである程度のリクエストに沿った商品が用意できるのです。

景品の目録にも工夫をしよう

そもそもあらゆるシーンで渡す「目録」とは何でしょう?学校や職場、コンペ、結婚の結納といった式典で「目録」を目にする機会があると思います。結婚式の二次会で特賞をゲストに渡すときにも活躍する目録は、「賞品目録」と言われ「贈り物の品物リスト」の意味があります。本来は品物に目録を添えてお渡しするのが基本とされています。

もう一つの使い方は目録を先にお渡しするやり方です。贈り物、進物でお渡しするのに、実物を会場には持ち込めずお渡しできないけど次のような内容であなたに進呈しますよと記して用意するものです。主に文房具店で取り扱っている目録ですが、テンプレートを利用したり、奉書紙(ほうしょがみ)があれば中に目録紙を入れて自分で作れます。

目録紙は、三つ折りになっていて三面(右、中央、左)に記す内容が決まっています。目録のみの場合は、右に「贈」か「目録」を書きます。中央に品物と数、進呈目的を、左側に贈り主を記します。奉書紙にも印刷できるので、テンプレートを使えば失敗もなくできるのではと思います。目録には水引がつきもの、結納や結婚式、披露宴のお祝いには二度とほどけないという意味の「結び切り」を使いますが、賞品目録なら何度結んでもほどける「蝶結び」で良いとされています。作るのが難しいなら、市販されている目録を用意します。水引の種類(結び切りか蝶結び)に注意して購入しましょう。

これで目録の準備は大丈夫。景品専門ショップになると、商品に目録がセットになっているものがあるのでわざわざ探して購入する手間が省けます。最近では二次会用に華やかなデザイン目録を準備しているショップがあります。新郎新婦の意向に合わせて準備しましょう。書き方や奉書紙の折り方はネットで調べればわかりますので参考にすると良さそうです。

また、商品券やギフトカードを包むのに金包を使うと格が上がります。もっとも簡単な折り方は「たとう」と呼ばれるもので、100円ショップで見るほとんどの祝儀袋にはこの折り方に水引が付いています。折り方に特徴がある祝儀金包は商品券やカードより少し大きめの厚紙で折り方を試して、奉書紙できれいに祝儀金包を作ると失敗を防ぐことができます。カード類を封筒に入れて包装紙で包んでお渡しするのも良いのですが、少しの手間で豪華に見せる方法があるので試してみてください。

結婚式の二次会でゲームを楽しんだ後は、お待ちかねのプレゼントタイムになります。途中での発表か終了後なのかはゲームの内容にもよりますが、とくに特賞は司会者のアナウンスで内容の紹介をしたいところです。みんなの前で渡す景品は、司会者のトーク力で会場を大いに盛り上げましょう。

便利でお得!景品セットとは?

会場探しに始まり、招待リストの作成、新郎新婦との打ち合わせや余興の決定、景品探しなど結婚式の二次会に向けてやることが山積みです。そんな幹事さんを助けるのが、景品専門ショップの存在です。

ショップのメリットは、自宅に居ながら、または空き時間を使っていろんな種類の商品が探せることです。一つ一つ探そうとしたら、商品の種類の数だけショップ巡りをする時間が必要になり、途方もない時間がかかります。幹事さんが複数で担当する場合は、時間の擦り合わせだけでも大変です。

もう一つはハズレのない商品が手に入ります。販売の実績から、売れ筋の商品をピックアップしています。ショップおすすめの景品セットは、メインとサブでメリハリのある商品の組み合わせになっています。物足りないときは、サブで使える商品のセットも用意されています。人数や予算に応じて中身が選べるので商品を選んだ後に予算をオーバーしてしまったと嘆く必要がありません。

特賞に多いのが、テーマパークのチケットや宿泊券、ギフト券です。個人でそれぞれ手配するのはかなり面倒ですが、セットを申し込めばチケットやカタログの手配もすべてお任せできます。セットの特典では、商品に景品パネルや目録が用意されています。届いたら会場で組み立てるだけです。パネルだけの販売もあり、材料を買って作る手間が省けます。メッセージカードが付いていることもあるので、新郎新婦からひと言ゲストに向けて書いてもらうと気持ちが伝わります。

事前に商品を受け取ってチェックしたい人のために、配送の指定ができるようになっています。二次会の会場へ直接届けてもらうこともできますが、事前に受け取って保管してもらえるかどうかの確認は必ず行いましょう。会場には受け入れの条件があるのに何も確認せずに荷物を送って、当日紛失していたという話も実際にあります。当日慌てなくていいように段取りを組み、情報は幹事さんだけでなく関係者みんなで共有しておくと安心できます。

結婚式の二次会は、前準備が大事です。とくにゲームや景品は会場の雰囲気を左右します。用意するなら時間に余裕をもたせて、みんなが笑顔になれる二次会を目指しましょう。

まとめ

結婚式の二次会が思い出に残るものになるかどうかは、おいしい料理に楽しい余興と幹事さんの努力次第です。中でも一番悩むのは景品探しです。みんなが喜ぶ景品は、景品専門ショップで探してみましょう。結婚式の二次会でトレンドになっている雑貨や食べ物、人気があるテーマパークのチケットや選べる宿泊券などあらゆる種類の商品が一店舗で揃います。景品セットには商品パネルや目録、メッセージカードが用意されているものがあるので、幹事さんが別に用意する必要がありません。

また、指定した会場に届けてもらうことができます。二次会の会場によって荷物の受け取りや預かりに条件がある場合は前もって連絡、相談しておくことが大切です。