二次会代行お役立ちコラム

結婚式の二次会司会は友人・プロどちらへ依頼すべき?

結婚式の後はカジュアルな二次会に流れて、ゲスト同士だったり新郎新婦とコミュニケーションを取ったりする楽しい時間を過ごします。そんな二次会ですが、司会や幹事が必要です。データによると幹事・司会を依頼されても断る方が7割を超えていて、半年前から入念な計画や当日はゲスト・新郎新婦とのコミュニケーションを取る時間が無い事が理由になっています。

また素人ではうまく進行できず、盛り下がってしまう事もあります。プロの業者ならノウハウがありますし、場数を踏んでいるのでスムーズに進行出来ます。友人・プロどちらに依頼すると良いのでしょうか?

司会で式の質が決まる?

どんなイベントでもそうですが司会や進行役がスムーズに仕切ってくれないと、盛り下がるどころかイベント自体が意味を成さなくなってしまいます。
それだけ重要な役割であり、且つ適正が必要です。リーダーシップがあり臨機応変・柔軟な対応をしてくれる人物が適任ですが、そんな人物は稀です。

素人が慣れない司会をする事で、スケジュールがうまくいかず、ただ飲み食いをするだけのイベントになってしまいますので、近年ではプロへ幹事を依頼する代行サービスがあります。このサービスはこちらの希望を伝えるだけで会場探しから当日の進行役まで全て受付してくれます。

友人へ依頼するメリット・デメリット

どんなに便利なサービスでも、これまでに育んできた友情や絆に勝てるものはありません。友人へ司会を依頼するメリットは何といっても新郎新婦の昔話やキャラを分かっているので、気の利いたコメントを交えながら進行してける点です。笑い話、感動するエピソードを盛り込んでいけば素敵な二次会になります。結婚式にも参加しているなら、その話題を持ち込みながら進行していくので盛り上がりをキープ出来るのもメリットです。

しかし友人によってはスムーズに進行出来ない場合や、友人の貴重な時間を奪ってしまう可能性もあります。もちろん幹事をしてくれたら謝礼を出すのは必須です。

プロへ依頼するメリット・デメリット

プロへ依頼するメリットと言えば、場数を踏んでいる業者ならではのスムーズな進行です。友人に負担をかける事もないので、心から二次会を楽しんでもらえるのも業者依頼ならではの強みです。こちらの意見や希望を伝えやすいですし、ちょっと特殊な要望も時間と費用があれば準備してくれるのでクオリティ重視の方にもおすすめです。

但しアットホームな雰囲気を大切にする、または手作り感や新郎新婦と友人たちの絆をメインにしたいのならプロへの依頼はおすすめ出来ません。当然の事ながらサービス料が発生するので友人へ依頼するよりも料金が高くなります。

依頼するならどのくらい前に打診するべき?

友人へ二次会の司会をお願いするのなら、最低でも3ヶ月前までには打診しておくのがベストです。仕事の都合やスピーチの内容、スケジュール管理など多くをこなさなければなりません。出来る限り早めが良いので式が決まった直後に相談するのも良いです。

プロへ依頼する期間も友人と同じくらいと考えて下さい。人気の業者は多くのスケジュールを抱えているので、早めに越した事はありませんし業者によって早割りをしてくれるケースもあります。キャンセルやスケジュールが変わった時も、悠長にせずに逐一報告していけば穴を開けずに進行出来ます。

まとめ

業者を使って依頼する場合、友人へ直接司会をお願いする場合、どちらも一長一短なので新郎新婦で話し合い決めて下さい。プロへ依頼する事でスムーズな進行や臨機応変に対応出来るので、とにかく効率的に結婚式の二次会を開催したい方におすすめです。

友人へ依頼する場合はこれまでの歴史や付き合いを踏まえた温かい二次会にしたい方におすすめです。費用は前者が高くなりますが、こちらの要望を聞いてくれるだけでは無く、当日何もしなくても良いのは大きな強みになります。