二次会代行お役立ちコラム

意外と迷う!結婚式の二次会に呼ぶ人はどこまで?境界線は?

結婚式は親や親族はもちろんの事、会社の上司や同僚と多くの方を呼んで祝福してもらいます。式が終わったら二次会が開催されるのですが、招待するゲストを決めるのに悩んでしまいます。特に仕事関係はどこまでを呼ぶ人にすればいいのか?呼ぶとして全メンバーを呼ぶ訳にはいかないので、線引きはどうするのか?と分からない事が多々あります。そんな曖昧なルール、線引きにスポットを当てています。これから式を挙げる方は特に必見です。

ルールが無いからこそ難しい

実は二次会に呼ぶ人にルールは無く、自由に決めて良いのが本音です。だからこそ迷ってしまいますし、悩んでいる間に面倒になって全ゲストを呼んでしまうと言う暴挙に出たくなる理由も分かります。ルールや取り決めはありませんが人数によって出来る事・出来ない事が分かるので、人数で選ぶのも良い手段です。

20人未満の二次会は本当に親しいメンバーのみを招待するので、ゲストと時間をつかって会話が出来るのがメリットです。50~60人は式に招待出来なかったゲストも呼べるのでワイワイ楽しめます。70名以上になると一人ひとりの対応は出来ないので、ゲストを飽きさせない余興などが必要になります。

親や上司は招待不要

二次会は挙式に比べるとカジュアルですし、多くのゲストが交流しながら新郎新婦との繋がりと持つイベントなので、目上の方親族などゲストが気遣わなければならない方は招待不要です。当然新郎新婦の親も招待不要ですし親族も不要ですが、仲の良い従兄弟などは招待しても問題ありません。

但し親を含む親族だけで行われる二次会の場合は招待しても良いですし、途中から親がゲストとして参加や挨拶をするだけといった軽い参加は盛り上がるのでOKです。ゲストに気遣わせずに楽しんでもらうのが二次会の醍醐味ですので、呼ぶ人はしっかりと吟味しましょう。

遠方や1人で来てくれたゲストはどうする?

飛行機や新幹線の距離から結婚式に参加してくれるのはとても嬉しいですし、つもる話をしながらゆっくり時間を過ごしたい。そう思うのは山々ですが、果たしてそんなゲストを安易に二次会に招待しても良いのでしょうか。

宿泊であればゆっくり出来ますが、日帰りの場合は交通の便が気になります。この場合は断っても構わない事を伝えた上で招待するのはアリですが、ゲストが気遣ってしまうので基本的には招待不要です。複数のゲストが遠方からかけつけてくれるのなら、あらかじめどこまでであれば招待すると線引きしておくと戸惑う事もありません。

リストアップから始めよう

呼ぶ人が中々決まらない、またはどこまでの範囲を呼ぶのか迷ってしまうなら、グループ単位でリストアップしていくと良いです。まずは大まかに職場の同僚・小中高代の友人・趣味の仲間といったカテゴリに分けていきます。その中から披露宴の参加有無、他ゲストとの繋がり、遠方から来るのかをチェックしていくと呼ぶ人をピックアップしやすいです。

ちなみにゲストの男女比や年齢層はある程度揃えて置かないと、マイノリティになったゲストが肩身の狭い思いをしてしまいます。招待人数は想定している人数より多めに声をかけるのがベターです。

まとめ

呼ぶ人・呼ばない人のルールは自分で決めていくので、とても難しいです。披露宴の参加有無、遠方から来てくれているのか、二次会の会場で一人になってしまわないかなど、様々な部分を考慮して声をかけましょう。

当然親や上司などゲストが気遣う方は招待不要ですし、リラックスして楽しめる様な雰囲気作りをして下さい。どこまで呼ぶのかも重要ですが招待人数も大切な事項で、あらかじめ決めている収容人数よりもやや多く決めておくとドタキャンなどにも対応出来ます。