二次会代行お役立ちコラム

結婚式の二次会・嫌がられない余興のネタをご紹介

式が終わったら二次会に参加してよりカジュアルな雰囲気で楽しむのですが、ずっと雑談しているだけだとつまらないと感じます。そこで場を盛り上げてくれるのが余興で、新郎新婦から事前にお願いされるケースがほとんどです。しかし任されると嬉しい反面、どんなネタで挑めば良いのか困ってしまうのも事実です。ここでは二次会の余興でおすすめのネタ、控えるべきNGネタについて説明しています。多くの方が参加しているので、みんなが楽しめる様に配慮して下さい。

こんな余興はNG?実際に聞いた白ける余興

二次会でやった余興の中には思う様に盛り上がらなかった。または変に白けてしまったというケースもあります。新郎新婦の為にがんばったのに白けると寂しいですし、変に気を使ってしまいます。実際に聞いた白ける余興といえば、5分以上のダラダラとしたものです。
特にインパクトや面白みの無い話や内輪ネタは見ている側からしても、つまらないですし内輪クイズなど悪ノリしやすいので盛り下がってしまう可能性があります。また面白いと思って下ネタを連発したり、裸になったりするのもNGです。
大勢でのダンスは良いですが、クオリティを考えず恥ずかしがっているのも見ている側としては面白くありません。せっかく多くの方に見てもらうのだから堂々としている方が良いですし、クオリティが高く見えます。また新郎新婦をイジって笑わせるというのも、人によっては不快になるのでおすすめ出来ません。

どんな余興がおすすめ?

内輪ネタや下ネタなど、一部の方しか楽しめない様な物はNGと分かったけれど、結局どんな余興が二次会を盛り上げてくれるのでしょうか?それを知るにはまず二次会の意味を知らなければなりません。新郎新婦のつながりで集まってくれた方の縁を作る、または式ではあまり話しが出来なかった新郎新婦とのコミュニケーションの場ですので、この場にいる全員を楽しませる様な余興がおすすめです。
全員参加型のゲームや、みんなが知っている遊びなどは老若男女で楽しめます。チームを組んでゲームをするとコミュニケーションを取りやすいので、より盛り上がります。ダンスなどパフォーマンス系も良いですが、恥ずかしがったりせずに高いクオリティを目指すと良いです。服装や小物までしっかりと気配りすると良いでしょう。出来る限り時間をタイトにして、リズム良く進めるのもポイントです。

二次会で頼れる人はどんな人?

結婚式から二次会まで全て自分達でやるのも良いですが、人に頼って一緒に式を作っていくのも良いです。しかし頼る人といってもどんな方でも良い訳ではなく、出来れば明るくリーダーシップのある方がおすすめです。
コミュニケーションを取りながら周りの方を楽しませて巻き込んでいくので、自然とその場が盛り上がります。場の空気を察知して臨機応変に動けると小さなトラブルが起きても回避してくれますし、新郎新婦両方と信頼関係を築いていれば言う事はありません。
多くを求めている様ですが、頼まれた事に真摯に対応してくれる方であれば問題ありません。反対に責任転嫁をしたり、周りをコミュニケーションと取りたがらなかったりする方は一人よがりになってしまうケースもあります。一緒に二次会を計画してくれる、素敵な友人・知人へお願いして下さい。

まとめ

二次会の余興は多くの方が楽しめるネタで無いと、白けてしまったり盛り下がってしまったりする事があります。下ネタや新郎新婦を執拗にイジったり、あまりにも長すぎたりするのもNGです。
コミュニケーションを取りながら全員で参加出来るものであれば、会場にいる全員が楽しめます。またこれらを計画する場合は、リーダーシップのある明るくコミュニケーションスキルの高い方がおすすめです。しっかりと打ち合わせを行い、一緒に二次会を作っていきましょう。