二次会代行お役立ちコラム

利用者に聞く!二次会代行のメリット・デメリット

結婚式やパーティの二次会では幹事や司会がつき物です。しかしイベントを仕切ると言うのは誰でも出来る訳ではないですし、かなりの労力を使いますので友人・知人に断られたと言うパターンもあります。そんな時にぜひ活用して欲しいのが代行サービスです。在籍している司会・幹事のプロを派遣して、二次会を進行してくれるので友人や知人へ依頼する必要はありません。このサービスのメリットだけでは無く、デメリットも公開しています。

サービス内容と料金を確認する

せっかく二次会代行を依頼したのにイメージと違う、または料金面で後悔しない様にあらかじめサービス内容や料金を確認しておくと良いです。
細かなサービスは業者によっても違いますが、司会・幹事・招待状・衣装の用意・場所の確保・写真撮影は基本プランに入っています。ここから必要なサービスだけをカスタマイズ出来るのも代行サービスの強みです。反対にこだわりも無く、手間をかけたくないのなら全て丸投げ出来るのもメリットです。

料金は食事代・サービス料・衣装代で構成されていて食事代とサービス料は、ゲスト数に5000~7000円が相場です。衣装はクリーニング代も含めると2~5万円です。

二次会代行のメリット

手間や時間をかけずにプロのクオリティで二次会を開催出来る代行サービスは、何と言っても友人・知人に負担をかけないメリットがあります。一般的に半年前から依頼をして何度も打ち合わせを行い、当日もお祝いをするよりも司会や幹事に勤しむ事になるのでかなりの負担になります。またここまで頑張ってくれているからこそ、こちらの希望を伝えにくい状況もあります。

代行であればこちらの希望を伝えやすく、当日のキャンセル対応なども臨機応変に対応してくれるのも大きな強みです。場の雰囲気を盛り上げる事に慣れているので、気の利いたコメントや小話をしてくれます。

二次会代行のデメリット

当然の事ながら代行サービスは費用が発生します。人を使ったサービスなので目には見えず、相場が分かりにくいのはデメリットとして挙げられます。
別の項目で説明した様に、ゲスト人数と食事代、サービス代が決まるので人数が多ければ多い程高額になります。またプロへ依頼する事でアットホームな雰囲気や、オリジナリティがなくなるので特別な演出を望む方には向いていない場合もあります。

代行サービス業者や担当者との相性もあるので、自分が納得の行くまで複数の企業とコンタクトを取らなければならないのもデメリットとして挙げられます。

打ち合わせから当日までの流れ

サービス申込をしたら担当者からのレスポンスがあるので、依頼内容や契約状況をしっかり確認して下さい。問題が無ければ正式に契約を交わし打ち合わせに入ります。

想定される見積もりやサービス内容、キャンセル規約から始まり招待状の作成だったり、進行内容や演出についても細かに打ち合わせをしたりします。この時にメリット・デメリットをまとめておくと良いです。後は当日を待つだけでOKです。当日はスタッフが早めに会場に入って段取りをしてくれます。この時点で新郎新婦側が何かする事はありませんので、友人・知人と思いっきり二次会を楽しみましょう!

まとめ

新郎新婦をサポートする為にお願いする二次会の幹事・司会は素人が完璧にこなすのはとても大変です。それをカバーする為に代行サービスがあります。

このサービスは二次会の段取りから司会、幹事、招待状作成など希望によっては全てお任せ出来るサービスです。手間や時間を取られないですし、プロがプランを提供するので盛り上がる事間違いありません。但しアットホームな雰囲気だったり、担当者との相性だったり気をつけなければならないデメリットもあります。