二次会代行お役立ちコラム

二次会の景品最新カタログ

今どきの二次会で配るゲームなどの景品は、どのようなものがあるのでしょうか。もらって嬉しいもの、もらって微妙だったものなど色々あります。男性がもらって嬉しいもの、女性がもらって嬉しいもの、年代によっても違うと思います。参加者の層に合わせた選び方が出来ればベストです。ギフト協会一押しの最新版のものから、今も昔も大人気、定番商品まで、二次会にふさわしい景品について徹底的に探ります。

こんな景品欲しかった

結婚式において、二次会参加者の楽しみ方は色々ありますが、ゲームで配られる景品もその一つではないでしょうか。賞品が豪華であればあるほど、その賞品を手に入れるためにゲームに夢中になります。ゲームに夢中になる人が多ければ多いほど二次会は盛り上がりますし、二次会を企画した人は嬉しいでしょう。

一部の人が盛り上がりに欠けてしまうと、その空気は次第に伝染してしまいます。そのため誰もが楽しめるゲームを企画する必要があります。また、ゲームで配られる賞品ですが、決めるのは会を企画した人というのが多いようです。この賞品を決めるのに頭を悩まされます。この賞品によって二次会が盛り上がるか否かが決まるといっても過言ではないからです。

一昔前は、ゲームの優勝者がもらえる賞品は、スチーマーやドライヤーなどの美容家電やマッサージ器やデジタル体重計などの健康器具や生活家電がメインでした。が、最新の景品事情は、少し違います。一番人気は、同じ美容に関するものでも、美容器具そのものよりも、エステの体験チケットであることの方が多いです。

体験チケットは、1度使ってしまえばそれで終わりで形としては残りませんが、掛ける費用が同じならば、利用者側の意見とすれば、いずれは面倒になって使わなくなって埃をかぶって部屋の隅においやられる家電よりも、例え1回でも、プロのきめこまかいお手入れが体験できるエステのチケットの方が嬉しいと考える人の方が多いのです。

健康に関しても同様です。同じマッサージならば、プロのマッサージを受けた方がよいと考える人には、置き場所に困るマッサージ器よりも嬉しいのでしょう。他にもたこ焼き器やワッフルメーカーなど使うか分からない家電をもらうよりも好きなものを食べられるお食事券の方が喜ばれます。

このように時代とともに、人の考え方も変わりますし、それにともない商品メーカーもニーズに応える景品を提供し続けてくれます。今後、どのようなものが登場するのか楽しみでもあります。

景品ゲットで広げよう友達の輪

結婚式は非日常の空間です。当事者もお祝いに駆けつけた参加者もその時間は、現実とは別の空間にいるといっても過言ではありません。二次会にしてもそうです。仲良しグループが大勢招待されている場合は、さながら同窓会のような懐かしい会になるでしょうし、新郎側と新婦側の接点があまりないような場合は、半数以上が知らない人という状況もあり得ます。

しかし、お祝いしたい気持ちは同じなので、同じ目的を持った仲間です。なので、そのメンバーで、二次会でゲームなどをする場合、すぐに打ち解けあえることでしょう。ゲームでゲットしたいと思う豪華景品があれば尚更です。

例えばテーブルごとのグループ対抗だとして、勝利チームの全員がその目玉商品をもらえるとなれば、初対面同士でも一丸となって盛り上がれます。チームとはいえ見知らぬ者同士がもらって嬉しい景品とはどのようなものがあるのでしょうか。

個人戦ではないので、電化製品や高級和牛の詰め合わせなど、賞品が一つでは困ります。賞品争奪戦が始まってしまいますが、限られた時間内に全てを行うことは無理に近いですし、そのチーム以外、敗退したほとんどの人は興味がありません。時間を持て余してしまいます。一部の人だけしか盛り上がれないことは、全体的には盛り下がってしまいます。一つの豪華賞品ではダメだということです。

1チーム全員分の数用意する必要があります。チームの人数分同じものを用意するのもよいですし、その数の分だけ景品を用意して、後で選んでもらってもよいです。ゲームが終わった後、配るときは、豪華賞品の目録だけで、実際の品物は全員の前で披露しなくてもよいのです。全員が注目している中で、そのことを説明したり、選んだりする時間、ほかの事に当てれば最後の方に時間がなくてあたふたするというようなこともありません。

また、ゲームに負けてもらえなかった人のことも配慮するのであれば、景品を配る時間を短縮した方がよいでしょう。その時間中、もらえない人にとっては蚊帳の外の時間ですから。

景品争奪戦で二次会が盛り上がること間違いなし!

二次会を盛り上げるコツは、誰もが楽しめるゲームを企画することと、誰もが夢中になる賞品を用意することと述べましたが、もう一つ大事なことがあります。それは、参加者をわくわくさせるということです。

具体的にどういうことかというと、ある一定の年齢になってくると結婚式や二次会に参加する回数も増えてきます。経験がある人もいるでしょうが、似たような演出、似たような披露宴、似たような二次会、似たようなゲームとなると次の展開に予測がつくので、ドキドキ感が薄れてしまいます。ゲストにそんな思いをさせないように自分なりのオリジナリティ溢れる演出が必要です。

その日は一生に一度しか来ません。これだけのメンバーが集まるのもそうでしょう。ある意味奇跡です。この奇跡の瞬間を最大限楽しむ為に、このメンバーでしか出来ないことを企画してみませんか。

同じゲームをするにしても、そこに参加者と一体になれるようなゲームを企画すれば、ありふれた感は薄れます。例えばビンゴの数字の変わりに参加者の名前を記入するとか。予め参加者の名簿を配っておけば名前は分かりますし、ゲスト同士名前を覚えるのに役に立ちます。またビンゴ表に名前を記入するのを待ち時間にするようにすれば、新郎新婦が来るまでの時間、手持ち無沙汰になることもありません。記入するのが面倒だという人用に予め記入してあるものを用意しておくのもよいかもしれません。

把握しているルールは同じで、内容を少しだけオリジナリティのあるものに変えるだけで、印象がまるで変わります。自分がそこの登場人物になるとなれば尚更です。人は、興味のないものには心が惹かれませんが、自分に関するものとなると興味の沸き方が変わってきます。そこを上手く利用すれば楽しい企画が練られること間違いないです。

まとめ

二次会を盛り上げる為に工夫しなくてはならないことは、とにかくみんなで楽しめる企画を立てること、それにつきます。最新の賞品の用意するのもよし、みんなで盛り上がるゲームを企画するのもよし、この瞬間、ここにいる人たちだけでしかできないことを取り入れることが成功の秘訣です。

かといって、人に気を使ってばかりいると自分が楽しめないので、参加してくれる人のことを考えつつ、自分が一番楽しめることを企画するのが一番よいでしょう。結婚式は、一生に一度だけですので、誰の心にも残る思いで深いものになればよいですね。