二次会代行お役立ちコラム

結婚式の二次会をソツなくこなすための準備のスベテ!

結婚式の二次会をそつなくこなすためには、しっかりと事前準備をしておく必要があります。準備を怠ると、当日に思わぬハプニングが起きてしまいますので、気を付けましょう。やっておくべき準備ですが、まずは、会場探しとその予約、予算の計算と参加費の算出、クロークの有無など細かなチェックが必要になってきます。ここでは、準備段階で知っておきたい情報を皆さんにお届けしていきますので、しっかり確認してくださいね。

会場を探そう

まず、二次会を実行するためには会場を確保しなければなりません。その会場選び、まずは重要なポイントになってきます。新郎新婦の希望を最優先にするかと思いますが、その際に予算や会場の大きさ、その他の細かい部分にも気配りをしていきましょう。
レストランで行う場合なら大人数を呼ぶことができますし、思い出のカフェなどにする場合は比較的少人数でなければなりません。二次会に参加する人数を把握したうえで、ぴったりの会場を予約してくださいね。
人数が分かれば、参加者にどれくらい負担をしてもらうかも決めることができるので、忘れないようにしましょう。予約はだいたいの方が6ヶ月前くらいに行っているようですので、一つの目安にしてください。

下見は重要!忘れずに

二次会の準備で忘れてはならないのは、会場の下見です。ネットなどで何件か目星をつけたら、面倒くさがらずに会場に一度足を運びましょう!なぜ下見をするのかというと、スタッフさんたちの対応や、実際に使用できる部屋などを確認することができるからです。
まず、スタッフさんが、こちらの希望を聞いて一緒に作り上げようとしてくれているかを、しっかりチェックしてください。中には、お店の都合ばかりを優先して内容を決めようとしたり、態度が無愛想な方がいらっしゃったりしますが、そのようなお店では気持ちよく二次会を行えません。
また、お部屋の見学をするときは、どこにどのようなテーブルを置くか、どのように椅子を配置するかなども聞いておきましょう。具体的なイメージができると、その後の準備もスムーズにできますよ。

クロークはチェックポイント

会場の下見に引き続いて確認しておいてほしい点は、控室やクロークがあるかどうかです。二次会で友人たちの余興やサプライズを計画している場合は、控室があると便利ですし、新郎新婦のお色直しにも使うことができますよ。
結婚式場から離れた会場で行う場合、ちょっとした荷物を預かってくれるクロークがあると、身軽に楽しんでもらえます。クロークがない会場でも、荷物置き場を作れないか相談してみてくださいね。
さらに、トイレの数なども忘れずに確認しておきましょう。女性は特にトイレが込みやすいので、参加者の人数が多くなりそうな場合はトイレの数や位置などもチェックしておくことがベストです。

まとめ

ここまで、二次会をこなしていくために必要な準備についてご紹介してきました。まずは、会場を予約するにあたっては参加者の人数や、様々な希望などを踏まえて選ばなければなりません。金額についてもしっかり計算をして、新郎新婦や参加する方が満足ができるようにしましょう。また、会場を選ぶ際には忘れずに下見に行くことが重要です。
下見の際には、スタッフさんの対応や会場の大きさ、トイレの位置、クロークの有無などを確認しておきましょう。細かな点が多いですが、二次会をスムーズにとり行い、新郎新婦も参加者も満足して一生の思い出にしてもらうためには、心配りは必要になってきます。ぜひもう一度内容を確認して、どんな方でも楽しめるような二次会の準備をチェックしてみてくださいね!