二次会代行お役立ちコラム

冬開催のイベント!二次会で困らない嬉しい景品とは?

人肌恋しい冬の季節。あたたかな部屋で楽しいひと時を過ごすにはぴったりの時期です。そのためでしょうか。冬はイベントごとの多い季節でもあります。イベントとなれば、やはり盛り上がる二次会は外せません。ゲームなどで楽しむなら、多くの人に喜ばれる景品も準備しなくてはならないところでしょう。では、そんな季節の二次会で好まれる景品とはどんなものなのでしょう。また多くの人が集まるイベントで人気のアイテムとはどんなものなのでしょう。これから幹事を務めなければならないとお困りの方へ、必見の情報を調査しました。

冬のイベントに景品は不向き?

寒さが染みる冬にはイベントごとが多いものです。例えば、クリスマスパーティー、忘年会、新年会などもそうですが、秋から冬にかけては結婚式も多く行われやすい時期と言われています。新郎新婦が着用するウェアの種類が豊富に準備できる時期でもあるということのようです。例えば暑い時期となりますと、どうしても通気性や涼しさを重要視しがちですね。しかし寒くなると、上着を着れます。また、暖房の入った室内なら露出も可能。このように、極論何でもありにできてしまえる寒い時期には、様々なファッションで演出する結婚式にピッタリの時期とも言えるから、開催が必然的に増えやすくなるようです。

こうしたイベントごとが増えると、次に増えるのはイベントの二次会ではないでしょうか。結婚式や忘年会、新年会の二次会は、盛り上がりを心待ちにしている人たちには欠かせないところです。そして、また二次会となれば、ゲームや催し物で準備する景品も忘れてはならないところです。しかし、このアイテム選び、季節を考えず、幹事の独断と偏見で選んでしまうと失敗してしまう恐れもある、なかなか厄介な部分でもあります。イベントの趣旨に照らして品物選びをするのはもちろん、その開催する季節に合わせて選ぶという配慮も必要になるのです。

実は冬のイベントで行う二次会や、景品選びには少し配慮が必要になるのです。それをないがしろにしてしまうと、あとで「この間もらった品物、あれば失敗だったね」なんて陰でささやかれてしまうことにもなるのです。そもそも寒い季節、露出している肌が冷たくて、手袋を履いたりポケットに手を入れたりする方は多いですね。

こうしたとき、なるべく手荷物は持ちたくないものです。足元が滑る時期ともなると、さらに手元は安全対策のために確保しておきたいでしょう。そんな季節に、手持ちがふさがれる大きな景品を持たされたとしたら、どうでしょう。怖いですね。こうした何気ないこと、これをないがしろにしてはいけないということなのです。

どんな景品が喜ばれる?

では、喜ばれる景品選びをするのなら、手元がふさがれないものならいいの?というと、そういうわけでもありません。

人はだれしも、少しばかり身勝手な生き物です。二次会が終わって持ち帰る際には「こんな大荷物、邪魔でしょうがないよ」なんて愚痴を言うのに、冬の帰路をとぼとぼ持ち帰って、それが自分の欲しかったもの、もしくは家族が以前から欲しがっていたようなアイテムだったとしたら、幹事のアイテム選びの苦労も知らず、「私って運がいいな」とか「俺の日頃の行いの良さからだ」なんて思ってしまうものです。でも、そういう生き物なのですから、そんな身勝手な思いを持ったとしても決して悪くはないのです。

問題はそちらではなく、アイテム選びのほうです。こうした愚痴の出ない方法、とぼとぼと持ち帰らせない方法を考慮すること、これこそ冬の二次会の良い景品選びには欠かせない観点なのです。例えば、寒い時期に行われるのなら、大きくなければいいのです。そして大きくならざるを得ないのなら、それをとぼとぼ持ち帰らせない方法を考えればいいのです。ここに主眼をおき、アイテム選びをすることで、多くの人に喜ばれる品物選びをすることができるというわけです。

例えば豪華なアイテムにしたいのなら、敢えて商品にせず、ギフトカードやクオカードにしても良いでしょう。ギフトカタログという方法も、金額によって選べるものが変化しますし、持ち帰る際にもコンパクトでオススメです。また、近年は、現物を後日ご自宅に配送するというサービスを提供しているイベント会社も増えています。

二次会のその場では、どんなモノが当たるのか写真でご紹介し、後日、自宅に配送させるという方法を取るのです。これだと、持ち帰り時の破損の心配もありません。ただし、写真と現物との差異が大きいという問題点もありますから、こうした問題を生じさせないため、アイテムを紹介する際には、大きさも説明するなど、多少の配慮も必要になるところではあります。

二次会で困らない景品をご紹介!

具体的にどんなものが冬の二次会におすすめなのか、ご紹介していきましょう。先ほどの説明でもありましたように、ギフトカードやカタログギフトは、持ち運びという面でもオススメのアイテムです。そのほか、旅行券など、趣味嗜好に特化したものも喜ばれる景品です。

ただし、旅行券やギフトカードでは、多少物足りなさを感じてしまう場合もあります。ここで最初にご紹介するのは、選び際のポイントです。例えば、会社主催のイベントでその会社の印象をなるべく強く明示したいという意図がある場合、その会社と何の関係もないギフトカードでは、主宰する側も一味物足りなく感じてしまいますね。
例えばその会社がスポーツ関係なら、スポーツ観戦のチケットやスポーツ用品のギフトカードなど、なるべく関連付けできるようなアイテムをチョイスするのです。また食品関係の会社なら、グルメギフト券やどこか飲食店の食事券でも良いでしょう。これは、こうした企業だけの話ではありません。結婚式などでも同じことです。

新郎新婦にちなんだアイテムを選ぶよう一工夫すると良いのです。新婦が看護師さんだったら、健康に配慮してほしいという思いを込めて、サプリメントの詰め合わせなんていうのも選べます。サプリメントなら詰め合わせても、大きな荷物になりません。このように選ぶ場合には、まず一味込めるという配慮をプラスしてあげましょう。

次にオススメのアイテムです。ギフトカードやサプリメントのほかにも、冬の二次会におすすめのアイテムはいくつもあります。例えば、寒さ対策のカイロです。カイロといっても、使い捨てだけではなく、近年はオシャレで何度も使える高機能のカイロも増えています。もちろんカイロだけにとどまりませんが、寒い時期だからこそ、この時期に使える寒さ対策用アイテムは即戦力となり喜ばれやすいもの。
季節物は多くの方が持っているようですが、その時期の最新というのは意外に持っていないことも多いのです。買い換えようかと悩んで、いまだ購入していない、そういうところに着眼して選ぶという方法もあります。また意外と人気なのは、防災アイテムです。災害の増える近年、より便利でより使いやすく、機能性の高い防災アイテムは増えています。最新のものを紹介がてら景品にするというのもオススメです。

まとめ

冬の景品選びへの配慮と、近年喜ばれる品物についてご紹介しました。どちらにも共通することは、どんなアイテムを与えれば良いということだけでなく、イベントの趣旨や出席者のタイプを考慮するということです。楽しい二次会だったと言われるためには、品物選びはもちろん、心づくしも忘れてはならないということです。