二次会代行お役立ちコラム

二次会から参加のときの服装は?今どきのトレンドをご紹介

最近流行の二次会の傾向は、カジュアルパーティーを好む場合が多いです。花嫁さんもドレスを着ないで、白いワンピースを着るという人も少なくありません。ドレスだと動きにくいという人もいるので、カジュアルコーディネートを楽しんで、アクティブなパーティーの人気が高いです。最近流行のドレスコードスマートカジュアルについて、あつめてみました。ドレスだけでなくそれにふさわしいバッグやアクセサリーもご紹介します。

開始時間に合わせたコーディネート

二次会の開始時刻は、結婚式、披露宴の後が一般的なので、夕方以降かもしくは夜というのが多いです。そのため、昼間は着る機会のないイヴニングドレスを着ることもできます。イヴニングドレスとは、袖のないドレスのことで、日中の正装としてはふさわしくない服装です。そのため、午後から行われる披露宴では着ることはありません。

しかし、二次会からの参加の場合は、着てもさしつかえありませんので、二次会からの参加者は着る人は多いです。本来、イヴニングドレスは20時以降から着るドレスなので、気になる人は、略式のカクテルドレスのほうがよいでしょう。カクテルドレスは、陽が落ちてから着る分にはかまいませんので。

イヴニングドレスは、肌の露出が多いので、参加者に年配の女性の方が多いときなどはよい顔をされない場合もあります。またイヴニングドレス着る際は、肘まである手袋をつけます。そうなると手袋を外すタイミングが掴めなかったりするので、日本では、イヴニングドレスよりも、カクテルドレスのほうが一般的です。

また夜に開催される二次会では、身に着けるアクセサリーも豪華なものの方がよいです。昼間のパーティーではタブーとされている宝石のついたものやゴールド系のアクセサリーも夜のパーティーではOKです。二次会からの参加の場合は、思い切りアクセサリーを使ったおしゃれを楽しみましょう。

いずれにせよ、開催される場所にふさわしい服装をするほうがよいです。例えば、会場がレストランやカラオケルームを貸切りにしたお店だと、イヴニングドレスもカクテルドレスも店の雰囲気から浮いてしまいます。逆に一流ホテルの宴会場などのような場所では、それなりの服装をしなければふさわしくありません。

お祝いの席では、自分が好きな、着たい格好をするのではなく、お祝いをするのにふさわしい服装をチョイスするべきです。それがマナーといえるでしょう。

開催場所にふさわしいファッション

二次会から招待された場合、招待状ではなくて、メールや電話などで場所を告げられることもあるかと思います。その場所のホームページなどあれば大体の雰囲気は想像できますが、ヒントが何もない場合は、何を参考にすればよいでしょうか。

招待してくれた人にドレスコードを確認するのが一番よいですが、結婚式前の忙しい時期に聞くのは憚られます。しかし、それを推測する手立てはあります。会費は招待されたときに必ず教えてくれる事項なので、会費から判断します。会費が高ければ、フォーマルな場所である可能性が高いです。会費が安ければ、カジュアルな雰囲気の場所である可能性が高いです。

最近のトレンドは、スマートカジュアルな傾向があります。聞きなれないと思う方もいらっしゃると思いますが、要は平服のことです。とはいえ、カジュアルすぎるものはNGです。またスカートの丈が短すぎたり、露出が多かったりも極力避けたほうがよいでしょう。また足元もヒールのある靴を用意したほうがよいです。カジュアル指定でも、普段着という意味のカジュアルという解釈は場にそぐわないので、やめておいたほうがよいです。

男性の場合も、ジャケットは必須です。ネクタイ着用の有無は問われませんが、汚れているスニーカーを履いていたり、シャツがヨレヨレだったりとお祝いの雰囲気にふさわしくない服装は避けたほうがよいです。また会社の上司などが同じ場にいる場合は、砕けた格好だと印象がよく映らないこともありますので気をつけたほうがよいでしょう。

最新のトレンドを取り入れながらも、昔からよいとされてきたマナーを守って、既成概念にとらわれすぎず自分なりのおしゃれを楽しむことが一番です。ただし、あくまでも主役は新郎、新婦であるので、あまり目立ちすぎて、会場で注目を浴び続けるといったようなことがないように気をつけるのがマナーです。

二次会だから増える選択肢

結婚式のおよばれの定番ファッションはドレスですが、二次会からの参加者はドレスにこだわる必要もありません。最近の二次会は、新郎新婦の思い出にまつわる場所であったり、こだわりの趣味の要素が強く出ているお店だったり、さまざまです。カラオケのパーティールームで行われることもあります。

そんな時に困るのが服装です。どんな服装をしていけばよいのか悩みます。いくら最近のトレンドがスマートカジュアルであっても、他の参加者がどのような服装なのか気になります。ドレスアップして行っても、カジュアル色が濃かったり、カジュアル色を強くしていったら、ドレスの人が多かったりすると居心地の悪い思いをしかねません。

そのためのドレスコードですが、ドレスコードに対する認識は人それぞれなので、これだというものはありません。そういう時は、ファッションのプロに相談するのがよいです。例えば、レンタルドレス屋さん。最近は、ネットで選んで、配送されてきて、使用後に送り返すというシステムもありますが、できれば、店舗に行って、実際に試着してみることをお勧めします。

それは、写真で見る色と実際の色が異なることがあるからです。写真では素敵な色なのに、実際の色は濃かったり、薄かったりというようなこともあります。それから、サイズも自分の体系にフィットするのか、ネットの情報だけでは分からないことが多いです。実際に足を運んでみて、布の質感やきた時の雰囲気などを目で見て確かめたほうがよいです。

そのドレス選びのときに、店員さんに相談してみると、面白いことがたくさん聞けます。毎週のように誰かがレンタルしに来ていて、さまざまなエピソードを仕入れていますから、誰よりも最近のパーティー事情には詳しいです。きっとよいアドバイスをもらえることでしょう。

そして、試着のときは、持っている小物を持っていくことをお勧めします。せっかくドレスを選んでも、持っているバッグの色と合わなかったとか、使おうと思っていたアクセサリーがこのデザインだと目立たないなどということがないように、トータルでコーディネートできる状態で選ぶと間違いがありません。

ドレスを購入するのもよいですが、毎回同じドレスを着たくないという人には、レンタルドレスがお勧めです。フォーマルからカジュアルまで、あらゆるドレスが準備されています。

まとめ

二次会からのお呼ばれファッションは、既成概念にとらわれることなく、最低限のマナーを守った上では、自由な服装をすることができます。

会場の規模や雰囲気に似合ったファッションを考えるのは楽しいことです。最新のトレンドを取り入れるのもよし、プロに相談するのもよし、ネットを参考にするのもよし、自分なりの格好で、自分らしいお祝いをしましょう。

ただしあくまでも主役は花嫁さんであることをお忘れなく。楽しいパーティーを過ごしてください。